北の大地で壮絶にも見える試行錯誤の人生を送りながらも己の信念を貫いた人物の存在を知ったのは、火曜日の夜、平日昼間の生業で疲労困憊して帰宅後にたらふくごはんを食べて撃沈爆睡後に覚醒した深夜、ついさっきのこと。
そんなすごい人がおられたのかと驚き感激するとともに、その方の功績を辿りながら"作品"を鑑賞する場が失われていることが残念でならない。
ただ、「追って、辿って、知りたい」と思える人物や対象が増えたことの嬉しさ・楽しさを感じてもいる。消えたもの・こと・営みの跡を辿れるものなら辿りたい。
北の大地は、緩くつながったままで切れないような縁があるので、機会を作って学びと遊びの旅をしたい。
SNSを続けている理由はこういう知的好奇心を充たしてくれるキッカケの投稿に出会えるからだと、こういう時につくづく感じる。
目覚まし時計の鳴る時間を少し先にしてちょっとウトウトするかな。